スポーツでのケガ

  • スポーツでの痛み・ケガ
  • 同じ足ばかり捻挫する
  • 肉離れを早く治したい
  • 試合前に足首をしっかり固定したい
  • 成長痛が痛くてスポーツが出来ない

スポーツでの障害・痛みについて

野球肘サッカーやテニス、バスケ、野球などをされていると
ケガはつきものです。
捻挫やスポーツ障害(野球肘・サッカー膝)等の治療には鍼やテーピングで対応しています。
足首の関節のズレが見られるときには足関節矯正を行い
症状を改善していきます。

スポーツをしていると、どうしても個人の癖などで関節の遊びがでてきます。
関節の遊びを減らすと筋肉をバランスよく
使えるようになります。

片方の足にばかり重心をかけるスポーツの場合は片方ばかりに負担がかかりますので、


ある日突然ガクッとくることがありますので試合前などのコンディションを整えたり、
テーピングでしっかりと足首を固定してほしい、試合でパフォーマンスを良くしたいなどのご相談も受けつけています。

施術例

10代男性   練習中に...。

サッカーの練習中に伸びきった膝でジャンプ、その状態で着地し
衝撃で靭帯を痛められました。

しっかりアイシングを行い、テーピングで保護、包帯で固定。
3日ほど、アイシングとテーピングを交互にほどこしました。

スポーツも当分はお休みし、2日ぐらいはお風呂も禁止にしました。
1週間ほどで膝の曲伸ばしを行い、歩けるぐらいまで回復されました。

20代男性  大学生 ラグビーで膝を痛めて

ラグビーで相手にぶつかりひどい打撲と膝を痛め来院されました。
アイシングを行った後、テーピングをして軽く固定をおこないました。

翌日の練習で軽い固定では動きやすいけれど、痛むとのことで
固めのテーピングで固定しました。
筋肉を固定しながらも運動性を高めるような工夫をしてテーピングを

おこないました。軽い練習にとどめて頂き、ブランクが空かずに試合に臨めたとのことで
喜んでおられました。

10代男性  サッカー少年

足首が腫れた状態で来院されました。

捻挫もあったのですが、音がなるほど足首の関節がズレていたので
痛みが伴うようでした。

関節の遊びを減らすように固定を行い、様子を見ました。
3日程で腫れは引いたのですが、痛みが引かないので
痛めているところ以外の筋肉をほぐしました。
不安感を取り除くためと再発防止にテーピングを何度か巻きなおし
2週間固定していました。

その後は痛みも再発もなく復帰されました。

お問い合わせは078-881-8440まで!
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